箕面小地区認知症講演会

 7月3日(金)午後2時~箕面小コミセンで認知症講演会が開催されました。

  認知症を理解すること、認知症の予防と早期発見についての講演がありました。
 認知症を理解することについて…認知症サポーターキャラバンメイトさんより話を聞きました。
 認知症の予防と早期発見について…藍野病院副院長さんから話を聞きました。

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ポイント
 認知症を発見したときは既に遅く、認知症の予防と早期発見が大切である。
 「認知症と家族のために」愚痴を言える相手や相談を出来る人が必要であること、家族の理解は勿論、専門職の関わりやかかりつけ医がいることがポイントとなる。
 「認知症の予防と早期発見」病気ではなく症状であり、生活場面で出てくる症状である。 脳機能だけでなく全身の疾患である。
 本人だけでなく介護者も気をつけなければならない。

 社会的活動をしている高齢者は認知機能が低下しない症例が報告されています。
 地区福祉会のボランティア活動も有効な手段ではないでしょうか。

 担当:T
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