びわの会設立20周年介護体験談集発行を祝うつどい

2月9日(土)13時30分よりライフプラザ2階の大会議室にて

びわの会20周年記念誌発行を祝うつどいが開催されました!

会員の方や一般の方含め、合計75名の参加者の方に来て頂きました。

びわの会は、箕面認知症家族会という認知症の介護をされる方の当事者団体で、認知症介護の悩みなどを同じように介護されてきた方が相談にのったりアドバイスすることでサポートしようということで活動されています。

その活動の中で、会で作成されている「びわの会だより」に掲載されてきた介護体験談を一冊の冊子にまとめた「だっこしあって」を作成されました!!

様々な介護体験には心打たれるものも多く、またその中でびわの会が20年かけて作り上げてきたものがよくわかる1冊になっています!

さて、式典の様子を紹介したいと思います。
2部構成で、1部式典、2部は講演会となっていました。

まず、1部の式典!
箕面市倉田市長と箕面市社協の平野会長よりご挨拶いただきました。

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第2部は、兵庫県立西播磨総合リハビリテーションセンター西播磨病院リハビリテーション科部長の逢坂悟郎先生にお越しいただき、
「みなさんの老後はいかに?この街で安心して暮らし続けるため秘訣を伝授!」ということでお話いただきました。

・高齢化率と団塊世代の高齢化
・医療と専門職の連携
・地域包括ケアの必要性
・地域から声をあげて様々なネットワークを作ることも大切(包括や社協のつなぎも)
・町全体で介護予防!
・バリアフリー住宅

などいろいろな話をしていただき、間に参加者同士の雑談コーナーなど
参加された方も熱心に聞かれ、笑顔多く楽しまれながらの講演となりました。

様子↓
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高齢化していく中で、行政やサービスだけではサポートできない部分が出てきます。
びわの会のような介護者家族会のような身近な方々によるサポートの必要性を改めて感じる機会になりました。


3月4日(月)には、「井戸端会議」というお悩みや介護の近況を話しながら交流しようというイベントもあり、今回作成された「だっこしあって」を見て興味をもたれた方も是非ご連絡下さい!

1人で抱えていることや悩んでいることは、もしかしたら同じように悩んでいる人がいるかもしれません。
参加してみるといろいろな発見があったり、今参加している会の方の気付きにもなるので思い切って参加してみてはどうでしょうか。


<連絡先>
箕面市社会福祉協議会 びわの会事務局まで
(電話)749-1575
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