小地域ネットワーク連絡会

 先週の6月18日、インフルエンザで延期されていた東小地区福祉会の小地域ネットワーク活動連絡会に参加しました。
 この会は、2ヶ月に1回、東小地区の民生委員、一声訪問員、各いきいきサロンの代表等が集まり、活動を報告し合い情報共有を行う場として開催されています。
 東小地区では高齢者を対象にした7つのサロンと子育てサロンが1つありますが、この6月から認知症予防サロン「サロンYBO」がスタートしたとの報告がありました。このサロンは、昨年の認知症講習会で講師の岸川医師から提案があった内容で、それに応える形で新年度から実施されています。月2回、8名のメンバーで様々なプログラムを企画、実行し、1年後に実践効果の検証を行うそうです。
 また、毎回参加してもらっている東部包括支援センターから、この地域で認知症の相談が増えているとの報告があった一方、民生委員からの連絡も増えており、地域でのネットワーク機能が出来てきているとの話がありました。
 社協からも、認知症の人を介護している家族の会「びわの会」を紹介と今後のインフルエンザ対策について地域での声を聞いておいてもらいたいとお願いしました。
 私もこの会に出ることで、地域で活動している皆さんの活動が見え、生の声を聞けるので大変勉強になります。 
  東小地区担当 M 

 小ネット

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