公的貸付関係機関連絡会議を開催しました!

貸付会議

 9月26日(水)公的貸付関係機関の連絡会議を社協主催で開催しました。
初めての試みでしたが社協・市の貸付担当者、生活保護、ハローワークなどの機関から12名の参加がありました。
これまで、生活保護や母子貸付の担当者から社協の貸付を紹介されることが多いのですが、対象にならないかたもかなりの割合でおり、せっかく来たのにたらい回しにされたと感じ、怒って帰るようなことも起きています。
 お互いがそれぞれの制度のことをきちんと理解し、利用者をたらい回しにしない対応をしていこうとの主旨で実施しました。
 貸付制度も条件が緩和されたり、厳しくなったり変わっています。改めてそれぞれの制度を説明してもらいきちんと理解できていないことも多いと感じました。

 また、進学に伴う教育資金に関しては母子寡婦福祉資金、社協の貸付、ヒューファイナンス、奨学金と色んな制度が複雑に絡んでおり、その人にとってどの制度が適切なのかをわかりやすく伝えていけるようにしていこうとの話になり、この会議を開催したことで新たな取り組みを進めんでいくことになりそうです。

 さいごに社協の地区担当職員について、継続したサポートが必要と感じる人などに対して課題を整理していく役割を担っていくことを説明させてもらいました。
 
 経済的な支援を必要とする人は増えています。そうした人の生活課題を解決していく動きを関係機関と一緒につくっていきたいと思います。
 
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