防災訓練で地域交流

止々呂美防災3止々呂美防災訓練

 6月7日(日)止々呂美小地区防災訓練がとどろみの森学園で開催されました。
人口規模が小さい地域なので、参加者がどれくらいあるか心配していましたが、箕面森町から子ども連れでの親子参加がたくさんあり、合計90名ほどの参加者のもと非常に活気のある防災訓練になりました。地域人口の約1割すごい
 訓練は、子どもたちが走り回る和やかな雰囲気のなか、防災啓発だけでなく住民同士の交流の場となっていました。福祉会役員の皆さんも新しくできた箕面森町の自治会長さんに挨拶するなどの光景が見られました。最後の講評でもありましたが、顔の見える地域づくりが防災活動の基盤です。新しいまちづくりが進行中の今、こうした形でたくさんの新住民の皆さんが参加し訓練ができたことに、新たな止々呂美地域のはじまりを感じました。
 訓練に参加の皆さまお疲れさまでした!  
 ちなみに社協では、車いす体験コーナーを地元の特別養護老人ホーム照葉の里と一緒に担当しました。  市長のブログでも当日の様子が紹介されてます → こちら
 
止々呂美防災4
止々呂美防災5
(初期消火訓練と車いす体験コーナー)
 私は、とどろみの森学園には初めて行きましたが、安藤忠雄風のコンクリート打ちっ放しの建築でどこかの大学のキャンパスのようでした。こんな学校で勉強できるなんてうらやましいですね。

学園2学園1
(木の香り漂う体育館)

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