一声訪問員委嘱式&研修会

 4月5日(木)ライフプラザ大会議室において第5期一声訪問員の委嘱式及び研修会を開催しました。
一声訪問員は、ひとり暮らし高齢者等へ見守り声かけを行うボランティアで地区福祉会から推薦をしてもらい3年任期で活動していただいています。
 今回は任期満了に伴い、66名の一声訪問員の皆さんに委嘱を行いました。
 声かけ訪問活動は時間をかけて信頼関係をつくっていく活動です。周りからは見えにくい地道な活動ですが、独居高齢者が増えていくなかで活動の意義は益々重要になってきます。
 社協としてもよりきめの細かいネットワークづくりを進めていくなかで、一声訪問員や民生委員の皆さんとの連携を強化していきたいと思っています。皆さまよろしくお願いします!
 ちなみに今年度の一声訪問の希望者は504名です。

一声訪問委嘱式
(出席された一人ひとりに平野会長から委嘱)

一声訪問委嘱式2
事務局より一声訪問員制度の概要について説明

一声訪問委嘱式4
吹田傾聴「ほほえみ」の長谷川さんによる研修「傾聴の大切さについて」
一声訪問委嘱式3
引き込まれるお話に皆さん熱心にきかれていました!

・傾聴は、良好な信頼関係をつくる基本
・自分がしゃべっては駄目、相手7自分3の割合で
・同じ一声の言葉でも意味合いは人それぞれ違う。その言葉からどれだけ想いをくみ取れるかが力量など

 
 対人関係の築く上での傾聴、コミュニケーションの取り方についてわかりやすく事例を交えてお話いただきました。
忙しいなか参加いただいた皆さま、講師の長谷川さんありがとうございました!

関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する