萱野小地区福祉会 研修会

3月29日(木)10:00から、らいとぴあ視聴覚室にて
萱野小地区福祉会 研修会が開催されました。

年度の最後に、総まとめとして行われたこの研修会
事前に5つのテーマを準備しており、
参加者の皆さんはそこからグループごとにテーマを選択して
議論を深めていくというユニークなやりかたでした。

テーマは以下の5つ
○災害時にはどのようなことが大切か
○社協会員を増やすには
○ボランティア活動者を増やすには
○孤独死を防ぐには
○その他今感じている課題など自由なテーマ


ここではそれぞれのグループで出された意見の一部をご紹介したいと思います。

【災害時はどのようなことが大切か】
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自助、共助と地域でもやっていくことはあるが、
まず自助=自分で自分の身(そして家族)を守ることが大切
その後家族の安全が確認できたら向こう三軒両隣、など
近隣のかたの安否を確認にいかないと行けない。
そのためには普段からのご近所付き合い、避難訓練などが大事。

【孤独死を防ぐには】
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民生委員児童委員など特定の役割をもった方にばかり
負担をかけていてはいけない。
みんなで組織的に孤立を防ぐネットワークを作っていかないといけない。

【社協会員を増やすには】
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若い世代にも声かけや参加できる事業への促しを行い、
地区福祉会がどのような活動をしているか知ってもらうことで
地区福祉会への理解、社協への理解が深まり
社協会員も増えていくのではないか。

【ボランティア活動者を増やすには】
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このテーマは2つのグループが議論。
ボランティア活動の『楽しみ』や、何気ないことでも『ボランティア活動になる』ということを
知ってもらうことで、ボランティアをより身近なものに感じてもらえたら。
また、最近のライフスタイルの変化などにも気を配り
若い世代にもボランティア活動に参加してもらえるような役割や機会を
設けていくのがいいのではないか。


というようなグループでの意見が交わされました。
最後に会長が言われていたように、23年度役員の皆さんには、
この内容を24年度の役員の方がたに引き継いでもらい
是非次年度の活動へと活かしていただけたらと思います。

今回が萱野小地区の今年度最後の事業ということでしたが
23年度に活動されていた皆さん、本当にお疲れ様でした。
これからも地域の福祉活動にご協力よろしくお願いいたします。

地区担当:
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