豊川南第5回小地域ネットワーク委員会

 少し前の話になりますが、3月13日(火)豊川南小地区の小地域ネットワーク委員会が開催され参加してきました。今年度最後の委員会ということで、1年間の振り返りと来年度に向けた意見交換が行われました。
 意見交換では、『コミセンで開催している高齢者のいきいきサロン「仲よしサロン」の参加が少なくどう増やしていくか』、一方子育てサロンは非常に参加者が多くときには50組100名近いこともあり、会場に入りきれないといった状況を踏まえ『次年度小野原東で開設予定の多世代交流センターの活用を考えていく』といった話が出されました。

 市社協からは、地域福祉活動計画の概要を説明した上で、そこで掲げている「ご近所レベルでの見守り活動の推進」を社協だより3月号で特集した『孤立させない地域づくり ご近所福祉のすすめ』のような形ですすめていくことをお伝えしました。
 見守りイラスト

 参加者からはこれから非常に大切なことであり、担い手の裾野を広げていくためにも、こうした内容を自治会に説明してもらいたいとの意見をいただきました。

 後日 依頼のあった箕野里自治会の役員の皆さんに、社協がしている孤立防止の取り組みの説明をさせてもらいました。自治会の役員の皆さんといっても、社協がしている事業のことはご存じないかたが多く、地道にこうした説明をしていく必要を感じました。
 地区防災委員会での安否確認の動きもあり、自治会内でのつながりづくりの取り組みが今後必要となってきます。社協が進めている取り組みを自治会の皆さんも知っていただき「孤立させない地域づくり」を一緒に進めていければと思っています。
 他の自治会でも来てもらいたいと声をかけていただければ、いつでも行かせてもらいますのでよろしくお願いします。 豊川南小地区担当 M  
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