東小地区小地域ネットワーク連絡会

 3月15日、東小地区の今年度最後の小地域ネットワーク連絡会に参加してきました。
この会議は小地域ネットワーク活動に関係するいきいきサロンの代表者、一声訪問員、民生委員等で情報交換、活動の進め方について話し合う会議でこの地域では年6回開催されているものです。
 各サロンの報告のあと、社協からは次年度から本格的にスタートする地域福祉活動計画について説明させてもらいました。
(ポイント)
 ●ご近所レベルでの見守り活動の推進 安心キットの取り組みとも連携
 ●地区担当職員の役割の強化 地域での窓口、つなぎ役
 ●地域課題を話し合う場づくり 住民と専門職が地域の課題を議論


 今後、この小地域ネットワーク連絡会を情報交換だけでなく、より具体の課題について話し合う場にしていく方向で考えていることをお伝えさせてもらいました。 

 議論イラスト
 参加者からは「救急車が近所に来たが、ご近所としてどう対応していいか戸惑った。あとで聞くと安心キットの利用者だった」との話から、「安心キットの配布にしても福祉会関係者ですら、どんな内容のカードが入っているのか知らない。ご近所レベルで見守りをしてもらうのであれば、もっとPRが必要。良いことをしていても一部の人にしか知られていない」とのご指摘をいただきました。
 地域福祉活動計画についても、計画をつくって終わりにせず、より多くの人に知ってもらえるよう考えていきたいと思います。 東小地区担当 M

 ちなみに、きっと安心事業の利用者は現在1,574名です。きっと安心事業の詳細はこちらをご覧ください

安心キット
安心キット 筒と緊急カードとシールがワンセット
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