西小地区支えあいマップづくり

 3月12日(月)西小コミセン大会議室において西小地区の見守り・声かけ推進会議が開催され、地域支え合いマップづくりが行われました。
 この取り組みは西小地区で他地区に先駆けて先駆的に行っている取り組みで、ブロックごとに分かれて見守り対象者や見守りボランティアを地図に落とし込む作業を通じてこの地域で必要な取り組み、課題を話し合うものです。民生委員、福祉会役員、地域包括支援センターなどの総勢約40名の参加者が9つのブロックに分かれ熱心な議論がなされました。

23年度西マップづくり
ブロックごとに分かれてのマップづくり
23年度西マップづくり2
地域の見守り対象者、安心キット対象者、福祉会幹事などを地図におとす作業
23年度西マップづくり3
さいごに 各ブロックからの報告

●出された主な意見
・見守り希望者と安心キット希望者とに非常に差がある。安心キット対象者は多い。
・独居高齢者は多いが、見守りを希望されるかたは少ない。
・独居の男性高齢者が増えており気になる
・福祉会幹事の空白エリアがあり状況把握が難しい
・自治会と連携した取り組みが必要
・見守り体制が機能しているエリアとそうでないエリアと分かれる。
・対象者は増えるが福祉会幹事が増えない
・地域との接点をもつことの大事さを伝えていくことが必要
 急に近所づきあいはできない。これまでの積み重ね  など


 今年度末に完成する地域福祉活動計画では、この取り組みを広げていくことを計画しています。
見えにくくなっている地域の状況をこうした取り組みを通じて把握していくことを目指しています。
地域防災にもつながる取り組みですので、防災の視点からも広げていきたいと思います。
 ご準備いただいた西小地区福祉会の役員の皆さまありがとうございました。 M
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