地域力アップコース最終回

地域力アップコース

 1月14日(土)社会福祉協議会も企画段階から関わらせてもらっている箕面シニア塾の地域力アップコースの第6回目の講座が開催されました。

講師は地域福祉活動計画で社協もお世話になっています神戸学院大学の藤井先生。
コースとしては最終回ということもあり、これまでの講座を受けた上で地域の課題と感じているものをあげてもらいその内容について意見交換をしました。
 コーディネーターやリーダーづくり、新旧住民や世代間の意識差、マンション住民の孤立、日本社会のそのものの行く末などそれぞれの立場で感じている課題を出し合い藤井先生からアドバイスをいただきました。
藤井先生からは、働きながらの新たな参加の形として肩書きを外したラウンドテーブルの場が求められており、その場づくりの役割を担うコーディネーターが重要になっているとのお話がありました。

 この講座は受けて終わりでなく、この講座をきっかけに地域力アップにつなげる動きをつくっていくことが目的です。参加された皆さんがそれぞれ抱えていた壁を乗り越え、地域で更なる活躍をしていただくきっかけになってもらえればと思います。参加された皆さまお疲れさまでした。

 また、報告ができていませんでしたが、その前の回の12月17日(土)には、東小地区福祉会の実践報告が行われました。色んな仕掛けで多くの地域住民を巻き込んでいる実践とそのなかでコーディネーターとして動いている役員の皆さんの想いを伝えてもらいました。内容の詳細はこちら

 地域力アップコース
(東小地区福祉会役員の皆さんからの報告)
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