東小校区認知症講習会

東認知症講座2
(中垣内さんのお話)
 11月17日(木)東小コミセンみどりの家において、東小地区福祉会主催の認知症講習会が開催されました。
講師は前年度もお願いし好評だった、箕面市内でグループホームこまち、花こまちを運営されているヒューマンワークスの中垣内代表のお話。第二部では、高齢者大学卒業生による介護の仕方の実技が行われました。
 当日の参加者は約30名、みなさん熱心に聞き入っていました。

 中垣内さんのお話は、現場での実体験をもとにしたお話ですので説得力があります。
・認知症の人は何もわからない人ではない、本人も苦しんでいる。
・記憶は失われても、感情は残っている
・問題の本質を見抜く力をもたないと介護のプロとは言えない。
・地域での支え合いの第1歩は認知症を理解すること、そして本人、家族に寄り添う姿勢を持つこと

など、印象に残るフレーズがたくさんありました。

第二部 他人事でない老老介護 ベットでの体位交換、移乗
東認知症講座

 どうすれば体に負担をかけずに介護をできるかを体験しました
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