びわの会 レクレーション

不死王閣

 11月7日(月)認知症家族会の「びわの会」のレクレーションが池田市の不死王閣で開催されました。
24名の参加者のもと昼食を食べながら交流を行いました。このレクレーションは毎年1回気分をかえる意味で郊外に出て実施され、ここ数年は不死王閣で温泉と紅葉という形をとっています。残念ながら今年は暖かいせいもありまだ葉っぱは青いままでした。
 交流のなかで出された意見を紹介させてもらいます。
(意見)
・この場に現役介護の会員が少ないのが残念。この会の良さをもっとPRすることが必要。ケアマネでも「びわの会」を知らない人もいる。
・看取った後も会員として多くの人が続けているのは、それだけ暖かい会であるとの証拠
・泣いたり、笑ったり介護者が感情を出せるこの会は貴重
・びわの会を必要としている人はたくさんいるはず。どうその人たちに知ってもらうか検討が必要。
・いつまでこの介護が続くのか不安(老老介護)
・介護は一人ではできない。色んな人の手を借りてするものと実感した。
・認知症介護をしたなかで、びわの会の仲間と出会えたことに感謝 など


 事務局としても、ケアマネへのPRなど会の存在を知ってもらう取り組みを役員の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。びわの会は社協が事務局をしています。入会や問い合わせは社協地域福祉課までよろしくお願いします。
 電話 072-749-1575
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