地区福祉会交流事業を開催しました!

 9月27日(火)平成23年度の地区福祉会交流事業を開催しました。
今回のテーマは「担い手を広げる取り組み」です。各地区から25名の参加がありました。
担い手の高齢化、固定化が各地区ともに大きな課題となっているなか、地域の現状とこれから必要な取り組みについて話し合いました。

交流事業

交流事業2
先進地区からの報告として東小地区からの実践報告
交流事業4
各グループでのディスカッション
交流事業3

●出された課題
・新旧住民の意識差
・福祉会活動=高齢者のイメージ
・若年層の参加が少ない
・役員が忙しすぎる、後任が育たない
・男性の担い手が少ない
・無関心層へのアプローチ  など

●必要な取り組み
・若者が参加しやすい活動、場面づくり
・役割分担ができる組織運営体制づくり
・仕事をしている人でも参加できる役割づくり
・声をかけ続ける
・男性向けの活動づくり
・熱い想いの発信
・他団体を巻き込む取り組み など

 
 担い手を広げる取り組みよりも、偏っている役割をどう分担できる組織にするかが議論の中心になりました。
全ての人が関われる福祉会活動を進めていく上でも組織づくりの重要性を再確認しました。 ここでいただいたご意見を踏まえ社協としても取り組みを進めていきます。
お忙しいなかご参加しただいた皆さまありがとうございました。 M
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