くらら箕面で認知症研修会!

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 9月5日(月)小野原にある有料老人ホームくらら箕面小野原において「認知症サポーター養成講座」」開催されました。講師は市高齢福祉課の森田保健師と東部地域包括支援センターの石垣さんのお二人。森田保健師からは「認知症は症状であって病気ではない」から始まり、認知症の原因疾患や認知症ケアの基本について、石垣さんからは地域包括支援センターの役割について認知症の独居男性の事例報告を交えわかりやすいお話でした。
 今回、地域住民向けの養成講座を有料老人ホームが行うとのことで、どれだけ参加者があるか主催者側も心配されていましたが、施設スタッフを除いて15名の参加がありました。くらら箕面も開設されてもう8年ほどたちますが地域のなかで認知があまりされていない、地域住民との距離が縮まらないとのことで企画をされたそうです。
今、有料老人ホームは箕面市内でもどんどん増えていますが、こうした地域に開かれた施設としての取り組みを通じ地域に根付いた施設が増えていってもらえればと感じました。
 くらら箕面では次の企画も考えられているとのことです。大変ですが単発で終わらずこうした取り組みを地道に継続してもらいたいと思います。

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(森田保健師「認知症とは?」)
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(東部包括支援センター 石垣さん)
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