施設向けボランティア受け入れ講座
7月6日(水)10:00~12:00、施設職員さん対象に講座を開催しました。当日は箕面市内だけでなく、池田市、豊中市、吹田市、豊能町からも参加をいただきました。

前半は大阪教育大学準教授の新崎先生よりの「ボランティア受入上手になるために~何が足りない?何から始める」についてのお話、後半は箕面グリーンビィラの支援相談室職員の大山さんより事例発表をいただきました。
今年度よりボランティア担当になったかたも多く、基本を学びたいかた、ボランティアに継続して活動してもらうにはどうしたらよいか?、ボランティアのかたが高齢化している・・・などの悩みをお持ちのかた・・・。短い時間の中で、具体例を交えながらお話いただきました。

新崎先生のお話。「施設でボランティアを受け入れる意義は、利用者のQOL(生活の質)の向上です」

大山さんからの事例報告。
★参加者の感想★
「これまでもやもやとしていたボランティアさんとの関わり方につきいろいろとヒントになることも多く大変有意義でした」
「今回の講座を受けて、もっとボランティアのかたが楽しんで活動できる環境を作っていかなければと思いました」
職員は情報で動くけれど、ボランティアは熱い想いで動く、という新崎先生のお言葉が心に残りました。なぜボランティアの力が必要か、それを伝えられる施設であり、仲介するボラセンでありたいと思いました。
職員の皆さん、日々の業務で忙しいなか、ご参加いただきありがとうございました。
ボランティアセンター担当 Sa

前半は大阪教育大学準教授の新崎先生よりの「ボランティア受入上手になるために~何が足りない?何から始める」についてのお話、後半は箕面グリーンビィラの支援相談室職員の大山さんより事例発表をいただきました。
今年度よりボランティア担当になったかたも多く、基本を学びたいかた、ボランティアに継続して活動してもらうにはどうしたらよいか?、ボランティアのかたが高齢化している・・・などの悩みをお持ちのかた・・・。短い時間の中で、具体例を交えながらお話いただきました。

新崎先生のお話。「施設でボランティアを受け入れる意義は、利用者のQOL(生活の質)の向上です」

大山さんからの事例報告。
★参加者の感想★
「これまでもやもやとしていたボランティアさんとの関わり方につきいろいろとヒントになることも多く大変有意義でした」
「今回の講座を受けて、もっとボランティアのかたが楽しんで活動できる環境を作っていかなければと思いました」
職員は情報で動くけれど、ボランティアは熱い想いで動く、という新崎先生のお言葉が心に残りました。なぜボランティアの力が必要か、それを伝えられる施設であり、仲介するボラセンでありたいと思いました。
職員の皆さん、日々の業務で忙しいなか、ご参加いただきありがとうございました。
ボランティアセンター担当 Sa

- 関連記事
- 台風12号被害地域でのボランティアについて (09/12)
- 施設向けボランティア受け入れ講座 (07/06)
- 第2弾 JCN岩手県会議 (06/03)
| ●ボランティアセンター | 15:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

