ネットワークはフットワークの足し算を実感! ボランティア学習に関する会議

5月25日(水)16:00~市内の小中学校の先生がたとボランティア学習に関する会議(ボランティア学習等実務担当者連絡会議)を開催しました。

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箕面市内では総合学習が実施される以前から、福祉やボランティアの体験学習を熱心にしている学校が多く、現在もほぼ全ての学校で様々な体験学習をしておられます。
しかし、開催時期が重なったり、手話や点字の指導依頼が多かったことから、ボランティアセンターが仲介し、学校と指導にあたるボランティアとの橋渡しをしてきました。

今回の会議では、指導にあたるボランティアの皆さんにも初めて参加してもらうことにしました。ボランティアからは、普段どのような気持ちで子どもたちに出会っているのか、準備にあたっては学校と十分に打ち合わせをしたい、先生がたの学習のねらいを教えてもらったらその視点で学習プログラムをたてることができる、などいろいろな意見がでました。
また、ボランティア学習は、小学校は4年生、中学校は1年生で取り組む学校がほとんどなのですが、ボランティアから「なぜ4年生ですか?」との質問も。実は、小学校4年生では社会の教科書で“自分たちの街のことを知る”という単元や国語の教科書で手話や点字について学ぶ単元があるからだそうです!そして、その単元は2学期に学ぶことになっているので、必然的にどの学校も体験したい時期が重なるのだそうです。
なるほど、納得ですね

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終了後も先生やボランティア同士でいろいろお話しておられる姿をみて、お顔を合わせて情報交換できることは本当に大切なことだと改めて実感しました。

かつてネットワークはフットワークの足し算という言葉をあるかたから教えていただき、目から鱗だった私。この日もこの名言を思い返していました!忙しいなかでも時間をつくって参加していただくことで、お互いに顔が見えるお付き合いができるのだと思います。
これからも学校の先生がた、ボランティアの皆さん、よろしくお願いします!


ボランティアセンター担当 Sa
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