地域コーディネーター養成講座(3日目)

コーディネーター研修
コーディネーター研修2

 2月13日(日)地域コーディネーター養成講座の3日目さいごの講座が開催されました。
講師は前回コーディネーターをされた神戸学院大学の藤井先生
 今、箕面市で策定中の地域福祉計画の概要とコーディネーターの必要性についてお話をいただいた後、グループに分かれて課題や必要な取り組みについて話し合われました。

 グループ発表では

 ●課題 
  人材不足、活動をしていく入口がわからない、働きながらだと参加が難しい
 
 ●必要な取り組み
  色んな人が自然に出会える場、きっかけづくり
  気軽に集えるスペースとしてコミセンの活用
  役割分担、まとめ役としてのコーディネーター
  誰がするかの主体の明確化と取り組みの優先順位 
  
  などの意見が出されました。
  
  参加者の感想として、「負担に感じていた地域での活動を前向きにしていこうと思えるようになった」との声がありました
 私もこの担い手が増えないとの閉塞感のなか、今回の講座に参加して「役割づくり」「役割分担」をしていく上でのコーディネーターの必要性を再認識できました。

 お忙しいなか、3回の講座に参加された皆さまありがとうございました。
これから、皆さんと一緒に地域活動の裾野を広げる役割をしていければと思っていますのでよろしくお願いします!   M
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