地域コーディネーター養成研修

地域コーディネーター初日3

 12月19日(日)地域コーディネーター養成研修の初日に参加してきました。
既に地域で活躍されている方、これから地域で何かしたい方、色んな立場の人が20名ほど参加されていました。
 初日の今回は、先進地の取り組みとして、神戸市の北須磨団地自治会の西内会長、堺市の御池台自治会の戎谷会長のお二人からお話を聞きました。
地域コーディネーター初日

 北須磨団地の西内会長からは、地域を良くしていくには、前提として「まずこの地域への愛着、この地域に住んでいこうという気持ちが大切」との話の上で、どこでも出来るものとして清掃活動、挨拶運動の取り組みについて紹介がありました。基本的なことですが、そうした取り組みがきちんとできていることが地域のつながりづくりをつくっていく上で大切と感じました。また、人材発掘については「文句を言うてくる人をつかまえる。言ってくるには理由がある」そうした人を煙たがるのでなく、きちんと話をしてスタッフになってもらうとのことでした。

地域コーディネーター初日2

 御池台の戎谷会長からは、自治会及び校区福祉委員会活動の延長として自治型福祉NPOを立ち上げた経過などのお話がありました。どこも課題となっている人材の発掘について、「できることをしてもらう、まず頼んでみることが大切」また「誰かがしてくれるではなく自分がしないと誰もしない」と会場の参加者へメッセージを送られていました。この地域は毎月のニュース発行とブログでの情報発信もされており、タイムリーな情報発信とパワフルなコーディネーターがこの地域をつないでいると実感させられる報告でした。

 初日からいきなりすごいお二人の実践でしたが、このお話を箕面におきかえてどう実践していくかが大切です。
あとの2回で自分たちの地域でどう実践していくか一緒に考えていきたいと思います。
 講師の皆さまありがとうございました!  

(参考)御池台連合自治会のブログ
 当日のようす→ みのお.net
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