☆西小地区福祉会 健康づくり教室☆

平成22年11月29日(月)
健康づくり教室が開催されました。


今年度は認知症の理解を深め、対応を学ぶというテーマで、37人の方にご参加いただきました。

講師は、箕面市健康福祉部高齢福祉課の森田、片桐保健師と
西部地域包括支援センター 野崎看護師、北部・西南地域包括支援センター 井口看護師です。

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★片桐保健師★

認知症とはどういう病気か、どんな種類があるのか、認知症になった方の目線で考えることができたと思います。

認知症は単なる物忘れとは違います。きちんと専門医の診察、診断を受けることが必要です。
最近は精神科でみてもらう疾患の種類も増えてきていますので、偏見を持たないことも大切とのことでした。


包括支援センターの方々からは、実際に認知症の方へどういう支援をしたのかという事例紹介をしていただきました。

認知症の方への支援を家族内だけで行っていくことは、非常に大変ですし、対応によって病状が悪くなることさえあるそうです。
正しい対応方法を知るためにも、まずは包括支援センターへ相談してはいかがでしょうか?


西小地区福祉会では、来年度も健康づくり教室を開催する予定です。
ぜひご参加ください。


地区担当H 
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