第2回 心配ごと相談定例会

第2回心配ごと定例会

7月6日(火)今年度2回目の心配ごと相談の定例研修会を開催しました。
今回は、雇用情勢の悪化が続いている昨今「ハローワークの現状 セーフティネットを学ぶ」と題し、ハローワーク池田の職員の方からお話を伺いました。
 研修では、具体的な事例を交えてわかりやすく制度の利用の流れと就職活動の厳しい現状について説明していただきました。池田のハローワークでは相談が1時間待ちとのことですが、社協にも仕事がみつからず生活費の貸付を申請に来られる人が急増しています。
なかなか景気は良くはなりませんが、社協を含めてセーフティネットに関係する関係者の連携で、生活再建につなげていけるようにサポートしていかないといけないと感じました。  M
 恥ずかしながら千里中央にハローワークの出張所があることをはじめて知りました

(参考)新たなセーフティネット支援ガイド(厚労省) 
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