中小地区福祉会30周年記念事業 開催!

 3月6日(土)午後1時30分~箕面市第三別館大会議室に於いて、中小地区30周年記念事業が開催されました。
 なか 受付風景 なか  名司会

 午前中、雨模様の天気でありましたが、お昼からは雨もやみ約100名の参加がありました。
 会長挨拶では、「支えあうことのできる安全で安心のできる地域としてより深く地域のつながりをどのようにしてつくり上げていくのか、これからも考えていきたい」と地域のありかたについて継続的に検討していかなければならないのではないかという話がありました。
 「地域で孤立させない、安心して暮らせる地域づくりの仕掛け、仕組みづくり」が必要でありますね。

なか 会長挨拶

なか
なか 市長講演

 1部では中小地区福祉会は1980年3月3日設立後、現在の会長で10代目となられますが、これまで地区福祉会会長職として貢献していただいた6名に対し表彰式が執り行われました。
 2部の特別講演会では、倉田市長からなぜ「地域」か?という演題で熱く語っていただきました。
 地域のつながりや社会の安心は行政として届かない領域がある。
 地域の人、ひとり一人が隣近所に目を配ることにより世の中が良くなる。
 市民・地区福祉会などの団体=箕面市 (対等の関係であり役割の違い・得意不得意分野がある)
 地域活力となるマンパワーの話や、地域の活性化についての質問があり講演会は終了。
 終了後、第3回幹事会が開催され、総会に向けて(案)提案が成されました。
 
 なか 幹事会

 
 30周年記念事業の企画~当日の準備まで地区福祉会役員さん幹事さん、たいへんお疲れさまでした。

  
 担当: 
 
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