北小地区 一声訪問員研修会

北小研修会

 2月17日(水)サンプラルーム北にて、北小地区の一声訪問員、民生委員などを対象にした研修会が開催されました。市社協の心配ごと相談研修会でもお世話になった「傾聴ボランティアグループ ほほえみ」の長谷川さんを講師に「話を上手に聴く方法について」のお話を聞きました。

 一声訪問員も民生委員もひとり暮らしの人を訪問して話をきく活動をしています。活動のなかで話題がとぎれる、話しが続かないなど、活動をしていて悩んでいる人もおり、今回はコミュニケーションとして聴くことが、どうして大切か、どんな視点が必要かをお話してもらいました。
 
 長谷川さんの長年の経験を交えた説得力のあるお話に、皆さんうなずきながら熱心に聞き入っていました。
 
 傾聴の3つのパスポート ①笑顔 ②アイコンタクト ③うなずき とのことです。
相手の話を聴くことの奥深さを改めて感じました。
   
                           北小地区担当 M 
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