西小地区 地域認知症講演会

 2月5日(金) 西小学校多目的室にて、「地域認知症講演会」が開催されました
まず、キャラバン・メイトの中島保健師より認知症についての説明がありました。
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認知症は総称で、原因や症状によって分類される別の疾病だということでした。

アルツハイマー病が最も多く、レビー小体型認知症は全体の2割、ピック病は1割未満だそうです。

中島保健師の説明を聴かれた方は「認知症サポーター」となり、証にオレンジバンドが配布されました。


次に、藍野病院の岸川雄介先生より、認知症につながる疾病と予防法の詳しい説明がありました。
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大切なのは、「認知症は脳の障害だが、生活上の障害ではない。」ということだそうです。

認知症になっても、地域でうまくサポートできればその人なりの生活を続けることは可能なんですね

75名の方が熱心に聴講されました。
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