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中小地区で認知症講演会が開催されました

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11月6日(金) 箕面市高齢福祉課と中小地区福祉会共催で認知症講演会(認知症サポーター養成講座)が開催されました。
 場所は中小コミセン「四季彩の家」の大会議室で約45名の参加がありました。
 認知症を「知る」ことは大切ですが、認知症にかからないようにする「予防と早期発見」がもっと大切であり
 認知症疾患にかからないようにするポイントとして
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  1.脳を傷つけない。
  2.からだの健康を保つ・血管をいたわる
  3.脳機能を高める。
 2007年現在、約169万人の認知症の方がおられ、2025年には約325万人に増えるだろうと推測されています。このような講演会から認知症を学び、地域で支え合うことができるよう一人でも多くの認知症サポーターを一増やすことが必要であると感じました。
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