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【東小地区研修会】老いを迎える 備えと心構え


11月16日(木)東小コミセン大会議室において東小地区福祉会主催の研修会が開催されました。


今回のテーマは「老いを迎える 備えと心構え」 講師はガラシア病院診療部長の阿曽沼先生

内容は地域包括ケアシステム、認知症、終末期医療と盛りだくさん、難しくなりがちな内容ですが漫画や映像に先生の実体験を交えわかりやすく説明していただきました。
講演内容より
・地域包括ケアはできるだけ地域で生活できる期間を長くするための医療・介護・予防の統合モデル
 地域住民も一緒になった取り組みをしていかないと今のシステムはもたない
・認知症ケアにおけるユマニチュードというケアの方法
・生き方を考えるなかで死に方も考える どう看取られるか
・老人の役割とは「不具合と折り合いをつけながら生きている姿を周りに見せる」
・幸せとは「自分の人生を他人に売り渡さないこと」 さいごまで本人が決めることの大切さ など



講演に続いての第2部は先生のギター弾き語りによる参加者全員での合唱。研修の場があっと言う間に歌声喫茶へ!


 替え歌も交えて歌う芸達者な先生の一面にびっくり。あまりの落差に講演よりも歌の印象が強い研修会になった人も多かったのではないでしょうか

阿曽沼先生は、萱野小地区でも講演を予定されています。聞いてみたいかたはぜひご参加ください
〇萱野小地区福祉会研修会 11月30日(木) 14時~  らいとぴあ21 視聴覚室
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