夏休みに中高生ボランティアが活躍!

夏休み限定ですが、若手ボランティアの活躍をご紹介します。

まずは中学生。
きっかけは第二中学校のボランティアタイムの日、30人くらいの二、三年生にボランティアについての授業をさせていただいたことです。
この時、少しだけボランティア体験をしてもらおうと、使用済み切手とプリペイドカードの整理をしてもらったのですが、「この作業おもしろい!家でも続けたいからカードを持って帰ってもいい?」と男子2人が申し出てくれたので、喜んでカードを預けました。
その数日後、整理したカードをボランティアセンターに持ってきてくれて、さらに
「まだカードある?」
その場(社協内)で少し整理した後、残りをまた持って帰ってくれました。
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次に高校生。こちらは「夏のボランティア体験プログラム」への参加でした。
30人以上が様々な場所で初めてのボランティアに挑戦するうち、二か所を取材しました。

一つは地域サロンのお手伝い。
箕面団地の集会所で毎週木曜日開催の「さくら通りカフェ」に、二週連続で高校生が参加しました。
私がお邪魔した二週目は男子1人。「こんなにお年寄りが沢山いらっしゃる場は初めてだし、
お茶くみもやったことないです」と言いながら、頑張ってコーヒーと紅茶を配っていました。
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なお、サロンの最後の方で、民生委員さんのお手伝いとして体操のお手本をしてくれたそうですが、
私は途中で失礼したので見逃してしまいました。残念…

もう一つはイベントのお手伝い。
石丸にある特別養護老人ホーム「箕面の郷」の屋上で行われた夏祭りに、7人の高校生が参加しました。
輪投げとヨーヨー釣りのコーナーを任され、やってくる利用者さんや外部のお客さんと交流しつつ、
ゲームを進行したり景品を渡したりと、彼らだけで立派に切り盛りしていました。
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その中の1人にボランティアの動機を聞いたところ、「地方自治に興味があり、福祉施設のことを
知りたかった」という答えが!大学に進学してその分野について学びたい、とも。頼もしい!

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※こちらは学生さんではありませんが、このお祭りにはボランティアセンター登録グループ
 「水舞流和太鼓“希望(のぞみ)”」さんも出演されました。プロ歌手のかたも出席されている中、
 堂々たる演奏を披露しておられました。

ボランティア体験プログラムは、9月20日(水)までお申し込みいただけます。
プログラム一覧はこちらからダウンロードできます。※新しいウインドウが開きます。
参加申し込み・お問い合わせはボランティアセンターまで。
TEL 749-1535  FAX 727-3590
mail mvc@minoh-syakyo.or.jp

ボランティアセンター担当 大原
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