【中小地区】4月15日 地区福祉会総会開催

4月15日(土)に、中小地区福祉会の定期総会が開催されました。
市内13地区で地域福祉活動をされている各地区福祉会では、
毎年4月から5月にかけて総会を開催し、昨年度の事業報告・決算と、
当年度の事業計画・予算等を報告されます。


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▲中小地区福祉会の入江会長から平成29年度の事業計画の説明
 中小地区では、高齢者サロンでの「健康づくり体操」を進めていきたいと、
 お話がありました。


総会に続いて、第2部で講師をお呼びして講習会を開かれました。

テーマ: 住み慣れたまちで、いきいきと元気で暮らし続けるために
講 師: 大東市地方創生局兼保健医療部高齢介護室
                      逢坂 伸子 氏


講師の逢坂さんは、大東市で住民主体の介護予防を推進しているかたですが、
箕面市にご縁があり、今回講師としてお話しいただきました。


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▲講師の逢坂さんによる講演の様子

はじめに、これからの日本の高齢化問題に対して、支え手の確保と、
介護が必要なかたの増加を防ぐ必要性をお話しいただきました。
地域包括ケアシステムについてのお話では、「医療」や「介護」だけに頼るのではなく、
住んでいる住民同士で支え合い「生活支援」や「介護予防」をしていく事が、
これからは求められると語っていただきました。

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▲講演後、大東市の取組みに対して積極的な質疑があがっていました


96歳で歩くことが困難だったかたが、週2回のトレーニングを行ったことで
楽に歩行している映像を映して、「何歳になっても筋力は強くなる」という
ことを語っていただきました。
これから、中小地区福祉会が高齢者サロンで進めていこうと考えている
「健康づくり体操」で、市内の元気な高齢のかたが今以上に増えていけば嬉しいですね


地区担当:赤木
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