【西南小地区】11/15 ひとり歩き模擬訓練を実施します!

西南小地区福祉会では、毎回さまざまなテーマで「健康づくり教室」を開催しています。

今回の健康教室では、認知症による行方不明者を早期に発見することを目的とした「ひとり歩き模擬訓練」を実施します!

「ひとり歩き」という表現をご存知ですか?

目的もなくウロウロと歩き回ることを一般的に「徘徊」と言いますが、認知症のかたは初めから目的もなく歩き始めるわけではありません。そのかたの目的や理由があります。
ただ認知症になると、その目的を忘れてしまったり、さまざまな刺激で変わってしまったりして、目的を最後までひとりでやり通すことが難しいなどの困りごとが出てくる特徴があります。

そこで、ひとりで外出し認知症などで困っているかたを、目的もなく歩き回る「徘徊」ではなく、自分の意志で行動している「ひとり歩き」という言葉で表現することが全国的に増えています。

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今回の訓練は、認知症役の人が地域内でひとり歩きをしているという設定で、役の人の特徴をきいた参加者が探しに行き、積極的に声をかけて適切な方法を学ぶ、という内容を予定しています。

この「ひとり歩き模擬訓練」は、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりをめざして、箕面市内では初めての試みになります!
認知症のかたがひとり歩きをしているのを見つけたとき「どうやって声をかけたらいいのか分からない」ということがないよう、訓練に参加してみませんか?

【日 時】 平成28年11月15日(火) 午後1時30分~3時
【会 場】 コミュニティセンター西南小会館(かがり火の家)
【講 師】 健康福祉部 高齢福祉室、北部西南地域包括支援センター
【問合せ】 箕面市 健康福祉部 高齢福祉室 TEL727-9505


申込み不要です。
皆さまのご参加をお待ちしております!!

西南小地区担当:森田
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