要介護者見舞品づくりが始まりました!

箕面市社協では、寝たきり状態や障害などで外出が難しい要介護状態にあるかたへ、例年9月に各地区福祉会を通じて「要介護者見舞品」をお届けしています。

見舞品は「ねまき」や「きんちゃく袋」などがあり、毎年多くのボランティアさんの協力を得て手作りしています。

6月16、17日の2日間には、希望数に合わせて生地の裁断作業がおこなわれ、延べ47名のボランティアさんが参加してくださいました。

↓裁断の様子
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今後も、たくさんのボランティアさんの協力をいただき、各ご自宅で縫製作業をしていただきます。

下記の日時・場所で、縫製の説明ならびに裁断した生地の受け渡しを行ないます。
洋裁経験のあるかた、縫製作業にご協力いただけるかた、ご興味のあるかたは、お気軽にお立ち寄り、またはお問合せください!

【縫製ボランティア説明会】
■6月23日(木)午前10~12時
   会場:東生涯学習センター1階
■6月24日(金)午後1時30分~3時30分
   会場:総合保健福祉センター分館 1階会議室
 ※時間内であれば、いつでもお越しください。随時、説明と生地の受け渡しを行なっています。

【連絡・問合せ先】
地域福祉推進課 TEL749-1575
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