実習お世話になりました

10月15日から箕面市社会福祉協議会で実習をさせていただいていた、日本メディカル福祉専門学校通信課学生の浦瑞穂(うら みずほ)と申します。
24日間の実習も明日で終わりとなります。
実習の前半を相談支援課、後半を地域福祉推進課で過ごさせていただいたのですが、とても濃い24日間だったなぁと思います。

前半の相談支援課では地域包括支援センターなどで、地域のかたの居宅に訪問させていただき相談援助の現場を、目の前で見る機会を得られました。
また、今年の4月から始まった総合事業について詳しく説明を受けたり、会議を見学させてもらい、地域福祉施策の最前線を勉強させていただきました。

後半は地域福祉推進課でお世話になり、地区福祉会の会議や民生委員のかたがたが集まる研修会などに参加させていただきました。
「地域福祉」という教科書でしか見たことのない言葉の意味を、実習を通して少し垣間見れたかなぁと思っています。

私が箕面市社会福祉協議会を実習先に選んだ動機として、施設以外の福祉というものがどのように展開され、どういった支援が適切なのか知りたかったというものがあります。
実習は明日で終わりますが、まだまだこの答えは出ません。
実習前の私よりかはいくぶん成長しているとは思いますが、これからも勉強していかねばと感じています。

明日で24日間の実習は終わります。
しかし、これからも自分の地域に興味をもって私なりに地域福祉に貢献していけたらと考えています。

P1060691.jpg



関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する