地域デビュー講座その2「声かけ」を開催しました!

2月26日に前回に引き続き、中央生涯学習センターにて「地域デビュー講座」を開催しました!

前回は「傾聴」がテーマでしたが、今回は「声かけ」について、一緒に学びました。
普段から、近所の人や気がかりな人と定期的に会うメリットや「新聞が取り込まれていない異変」を察知したらどうするか、などのテーマを実際にあった事例と交えて皆さんと考えました。

P1050524.jpg
講師は前回に引き続き、社協の高田がさせていただきました。

地域のなかで、実際にあった相談や社協の実施している事業である「よりそい隊」や「愛の乳酸菌飲料配布事業」の中であった事例などをそれぞれの担当職員がお話をして、「声かけ」の大切さについて学びました。

P1050532.jpg
「よりそい隊」の説明をする赤木

P1050539.jpg
「愛の乳酸菌飲料配布事業」の説明をする上田

P1050550.jpg
個別事例の説明をする山本

担当職員がそれぞれの色を出しながら、事例について説明しました。


講習会終了後は、参加者お一人お一人の相談に職員が応じて、「一声訪問員の活動」「ボランティア活動」におつなぎしました。
その結果、今回の講習会をとおして、「一声訪問員」が3名「ボランティア登録者」が1名増えました!

この講座を通して、様々な形で、地域に関わろうとしている皆さんの姿を見て、職員も、改めて頑張ろうと思いました!

※「一声訪問員」・・・おひとり暮らしの高齢者の希望に応じて、普段から声をかけてくれるかたのことです!
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する