ご不用の鯉のぼりを七ヶ浜へ!

 箕面市社協が震災復興支援を続けている、宮城県七ヶ浜町の代ケ崎浜(よがさきはま)地区で、不用になった鯉のぼりを集めています。もし、ご家庭で眠ったままになっている鯉のぼりをお持ちのかたがいましたら、譲っていただけないでしょうか。
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 代ケ崎浜地区は、七ヶ浜町で唯一の地域運営型いきいきサロンがあり、住民の結びつきが大変強い地域です。そのサロンが中心となり、若い人たちに集まってもらうためのイベントとして、13年前から「鯉のぼりふれあい広場」が開催されています。
 東日本大震災では、この代ケ崎浜も甚大な被害を被り、当時のサロン会場であった地区公民分館も全壊しましたが、会場を移して活動は続き、鯉のぼりの数も毎年少しずつ増えていきました。
 最近では地区全体で鯉のぼりと大漁旗を揚げられるようにまでなり、「鯉のぼりふれあい広場」は、震災をも乗り越え、代ケ崎浜の新しい名物として定着しつつあります。
 しかし昨年、台風で鯉のぼりが海に飛ばされてしまい、回収不能となってしまいました。新たな鯉のぼりを集めようにも、地元では震災の折に津波の被害で流されてしまっていて十分な数がなく、このままでは今年の開催が危うい、とのことです。
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 そこで、代ケ崎浜の空いっぱいに鯉のぼりが泳ぐ風景を取り戻すべく、箕面市民の皆様のお力を貸していただけないでしょうか。もしも不用な鯉のぼりがありましたら、箕面市社協へご連絡いただければ、数が集まり次第取りまとめ、代ケ崎浜へ送付させていただきます。
 皆様のご協力を、どうかよろしくお願いします!

<ご連絡はこちらまで>
社会福祉法人 箕面市社会福祉協議会 ボランティアセンター
TEL 072-749-1535 / FAX 072-727-3590
mail mvc@minoh-syakyo.or.jp
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2016/01/18 (Mon) 01:30 | # | | 編集

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