支え合いマップづくり

マップづくり支え合いマップ2
 7月27日(月)の午前中、コミセン大会議室において21年度の第1回西小地区見守り、声かけネットワーク推進会議が44名の参加者のもと開催されました。この会議は年2回ほど、福祉会役員と民生委員とで、見守り活動の現状と課題を確認する目的で開催されています。今回は、前回2月に実施した、「支え合いマップづくり」演習の第2弾として進行役で参加させてもらいました。
 支え合いマップは見守りの協力者と対象者を地図におとし、その関係を線で結びながら地域の現状と課題を参加者で共有する手法です。西小地区ではブロックが9つある為、ブロック単位の地図を使い演習を行いました。
 参加者からは、見守り体制が手薄な地域での体制づくりや、ひとりぐらしの認知症高齢者への対応、プライバシー保護による情報共有の難しさといった課題等が出されました。
 共有する情報の範囲など、このマップづくりを広げていくための課題はありますが、こうした手法をつうじてご近所福祉のネットワークが広がっていけるようにしていければと思います。
 つたない説明にもかかわらず積極的に作業をしていただいた西小地区の皆さまありがとうございました。
全国でこの手法を広めている木原孝久氏のホームページは→ こちら
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