災害ボラセンより

8月の集中合の後、復旧の手立てがなくてお困りの個人宅などのニーズを受け、ボランティアの調整を行ってきました“災害ボランティアセンター”ですが、支援活動も落ち着きましたので終結させていただくことにしました。

この期間、活動に参加してくださった皆さん・・・
ご自身は参加できなかったものの、ボランティア募集の情報を広めてくださった皆さん・・・
被害を受けたかたに思いを馳せてくださった皆さん・・・
そして、スコップや土嚢袋を調達してくださった箕面市市民安全政策課の皆さんに、
心から感謝します。

今後、万一の災害発生時にも生かせるように、今回の取組みの経験から再度“災害ボランティアセンター”のあり方を検討していきます。

<活動の報告>
○寄せられた依頼ニーズ
   5件 (集合住宅1件、戸建住宅3件、畑1件)

○活動ボランティア
   のべ21名 (うちボランティア登録者3名)

箕面市市民安全政策課等との連携を密にして、ボランティアで対応すべきニーズには全て対応し、作業を終えています。
また、地区福祉会や箕面市社協の各部署との情報共有により、高齢者や障害者などの「災害弱者」の状況把握に努めました。

社協職員一同★
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する