災害ボラセン用テントのデモ


災害時に特設される災害ボランティアセンター(災害ボラセン)用
テントの設置デモストレーションを行いました。

”災害ボラセン”とは、災害発生時のボランティア活動を効率よく
推進するための組織です。

箕面市では、災害があった際は総合保健福祉センター(ライプラ)内に、
災害ボラセンを設置することにしていますが、ライプラ内も被災した場合のため
今回、社協でテントを準備することとなりました。
また、その他ボランティアのかたの拠点としてなど、利用方法を検討しています。

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▲はじめは、このバッグの中に全て収められていました。

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▲業者のかたの指示をもとにみんなで組立て!

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▲15分ほどで完成しました!

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▲テントの中の様子はこんな感じで、結構広いです。

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▲最後はバッグに元どおり片付きました。

いつ起こるかわからない災害。
そんな災害がもし起こった時、迅速に効率的な支援ができるよう、
社協では、行政や他団体とも協力して、システムや準備などを
これからも進めていきたいと思います!

担当者:A
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